高い声を出す方法
カラオケで高い声を出すための
ボイストレーニングのやり方。

音痴がたった7日で治る方法
たった7日間で音痴を解消!歌唱力アップ!
魔法の7つのレシピ「マジックボイス」

5日間でビブラートがマスターする方法
初心者でも短期間でビブラートが
マスターできるボイトレの方法

練習課題曲を決める

「カラオケ上達のコツ?」それは、とにかくカラオケで唄を歌って
みることだと僕は思います。

不思議なもので、カラオケをはじめた当初に比べて、高い声が出る
ようになり、キーも上っていたという方も実際におります。

これは歌うことで、発声のための筋肉の発達や楽でよく声の出る
発声方法が自然と身についてくるからだと思います。

やはり「継続は力なり」という言葉がありますが、何事も続けることは
大切だと僕は思います。

カラオケ上達のコツとして歌い続けるということは大切ですが、ただ
なんでも歌うというよりは、練習課題曲を決めて歌い続ける方が上達が
早いと思います。

しっかりとした基礎を身に付けるためには、その方がいいと思うからです。

例えるなら、太くって大きな木の幹は丈夫ですよね。風で枝が折れても
肝心な幹は折れないものです。

練習課題曲を決めて基礎をしっかりと身に付ければ、そこから枝を
出していけば、どんな曲でも応用が効くので、上達が早いと思います。

練習課題曲の選び方は、まずは、歌い続けても飽きのこない曲が
いいと思います。

そして、あまりテンポが速い曲や音域が極端に広い曲。いわゆる
難しい曲は避けたほうがいいと思います。

カラオケで高得点を取る裏技

カラオケの楽しみ方のひとつとして、カラオケの採点機で
友達と高得点の競い合いという方法もあります。

ところで、カラオケで高得点を取る方法や裏技といった
ものはあるのでしょうか?

今回は、そのことについてです。

カラオケの採点というのはメーカーや機種によってさまざまですが、
僕がよく使用しているDAMでの解説をさせていただきます。

まず、高得点を取るためには1音程、2メロディー、3リズム
が大切です。

減点方式となっていますから、その3つが曲に対して忠実に
歌うことが出来れば、高得点に期待することができます。

逆に、その3つのいずれかが外れていればその分減点の対象と
なります。

また、歌唱テクニックの抑揚、ビブラート、しゃくりなどを行うと
プラス得点になります。

その中でも、ビブラートや抑揚によるプラス得点は大きいです。

しかし、高得点を狙うためにそのあたりを意識しすぎると

肝心な、先ほどの音程、メロディー、リズムが外れやすく減点と
なってしまいますので、注意が必要です。

さて、カラオケで高得点を取る裏技があるのか?ということですが
裏技ではないかも知れませんが、曲に対して忠実な歌声をマイクに
入力すれば高得点が狙えるわけですので、音程の変化の少ない曲
いってみれば平坦な曲が高得点を狙うことに期待することができます。

例えばどんな曲?というと童謡などです。童謡以外にもたくさん
ありますので、もしも友達と得点バトルを行う場合は
事前に高得点の出る曲を見つけておいて勝負曲として持っていると
いいと僕は思います。

音痴の原因はなに?

「歌が下手」いわゆる音痴とよく言いますが、ところでこの音痴の
原因はなんでしょうか?

実は、音痴の原因はひとつだけではなくいろいろとあります。

まずは、そのひとつとしてメロディーが違うというです。

そして、音程が違う。リズムが違うといったところでしょうか?

もしも、自分が音痴だと思っている方は、これらの一つ、または
複数の場合もありますが、どこかが悪いと思います。

大体、カラオケというのは、ビブラートなどの歌唱テクニックを
使わなくても、メロディー、音程、リズム、の3つがあっていれば
そこそこ上手く聴こえるものです。

なので、音痴だと自分で思っている方は、これらのどこが悪い
のかを見つけて、意識して練習すれば、上達すると僕は思います。

どこが、悪いのか?を見つけるには、友達に聴いてもらって指摘を
してもらうとか、レコーダーなどで録音して、自分で聞いてみる
など、方法はいろいろあると思います。

それと付け加えると、歌いたい曲を何度もしっかりと聴いて
正しい、メロディーや音程を覚えることも大切だと思います。

上手な歌い方

カラオケで上手な歌い方というのはいろいろなテクニックや方法が
あると思います。

例えば、それは抑揚であったり、音程を揺らすビブラート、しゃくり
こぶしなどです。歌にドラマを持たせる。

これらもカラオケで上手だといわれるための大切な要素ですが
とりあえず、僕の思う大切なことは、歌にメリハリを持たせる
ということです。つまり

メリハリが無いというのは、ただ、何となく淡々と歌う。

分かりやすい言い方をすれば、いわゆる棒読みのような歌い方です。

これではいけませんよね。カラオケを聴いている側になると
よく分かると思います。

歌い方にメリハリをつけるには、曲にもよりますが大体パターン
というものが、あります。

歌い始めは、語るように、しんみりといった感じで始まり
大切なサビの部分は元気よく、そして最後もしんみりと締める。

といった感じです。大体このパターンが多いと思います。

また、いきなりサビの部分からから始まる曲もありますよね。
そういった曲も先ほどと同じように、元気よくはじめて
途中はしんみりと、優しく語るところをつけたりして変化を
持たせます。

歌の曲というのはひとつの物語つまりドラマがあるのです。
だからこのように、その曲に合わせて変化をもたせてメリハリを
つけるといいと思います。

サイトポリシー

はじめまして、当ブログ「カラオケ上達のコツ講座」の管理人です。

当サイト「カラオケ上達のコツ講座」では、管理人の経験を基に
カラオケファンの方のカラオケが上達のためにのために少しでも
お役に立てればと思い立ち上げました。

実を言うと僕がカラオケを趣味として始めた頃は、あまり歌は上手く
ありませんでした。

しかし、カラオケを通じて知り合ったカラオケの先生。または関係者
の方のご指導などを元に練習をすることで今では、他人からもカラオケ
が上手だといわれるようにまで成長することができました。

最近では、ステージで歌う歌謡祭にも積極的に参加しております。

そんな、僕ですが、当ブログを通じてカラオケが上達したいと思う方の
参考になれば、幸いに思います。

尚、当ブログの免責事項についてはこちらを参照ください。

 ⇒ 免責事項について

また、当ブログの著作権についてもご覧いただけるとありがたいです。

 ⇒ 著作権について

サイトの著作権について

当、「カラオケ上達のコツ講座」に記載されている記事及び画像や
データーなどは、創意工夫された完全なオリジナルの物です。

そのため著作権は管理人の僕にあります。

つまり、法律に守られた著作物ですので、無断による転載や流用そして
引用などの全ての行為を一切禁止しています。

これらの行為は著作権の侵害となりますので、宜しくお願い致します。

尚、記載されている内容をブログなどで紹介したい場合は、リンクに
関してはフリーですので、リンクをしてご紹介していただければ
問題はありません。

免責事項について

当ブログ「カラオケ上達のコツ講座」の管理人です。

免責事項について少々お話させていただきます。

「カラオケ上達のコツ講座」は管理人である僕のカラオケの経験に
や、独自の調査により記事を書かせていただいております。

一応正確性については万全を持って記載してありますが、しかし

ブログに記載されています記事の正確性については、当方では一切
責任を負いません。

ブログ記事に記載されている方法などを行う場合は自己責任で
行ってください。

また、ブログのリンク先のサイトについてですが、当ブログの
管理外ですので、リンク先のサービスを受ける場合につきましても
自己責任でお願い致します。

カラオケのキーの変更

前回は、カラオケ上達の第一歩としてキーに、ついてお話をさせて
いただきました。

こちらですね。 ⇒ キーを自分に合わせる

ご理解していただけましたでしょうか?さて、自分にあったキーを
見つけるのは、カラオケの初心者の方には、少々難しいかも知れません。

自分の音域がどれぐらいまであるのか?もよく分からないからだと思います。

しかし、これをしっかりと習得しなければカラオケの上達は僕は難しいと
思います。

では、自分にあったキーを見つけるコツですが、まずは練習課題曲を決めて
とにかく歌ってみて、カラオケのキーを上げてみたり、下げてみたりして
曲の最初から高い所も、低い所も無理なく、楽に歌いきることのできるキー
を探す方法がいいと思います。

練習課題曲を決めるときは、男性なら男性アーティストの楽曲。女性なら
女性アーティストの楽曲にして下さい。

そして、音域が広くなくテンポの比較的早くない歌いやすいものがいいと
思います。

そして、まずはキーを1つ下げた状態から歌ってみて、様子を見ながら
キーを変更して捜すといいと思います。

キーを自分に合わせる

カラオケが上手く歌えないという理由はいろいろとあると思います。

そのひとつには、声が上手く出せないから、上手く歌を表現させる
ことができない。というのもそのひとつだと思います。

声が出ないという原因には、音域つまり曲のキーが自分に合っていない。
ということが多いと思います。

カラオケをたまにしか歌わない方に多いと思いますが、この「キー」
というもの自体を知らない方もいます。

声の高さというのは、男性は低く女性は高いものです。

しかし、同性でも声の高さというのは高い声を出せる人、低い人と
異なります。

そのためカラオケではキーが合わずに歌いにくいということが
あります。

例えば、男性の方が女性曲を歌った場合に女性キーは高いために
男性の持っている音域を越えてしまうため声が出ないのです。

同性であっても、自分の限界を超えてしまう声の高いアーティストの
曲の場合は、同じように声が出なくなります。

逆に、低すぎて歌いづらいということもあります。

なので、カラオケの上達の第一歩としては自分の歌いやすいキーを
見つけることが大切だと思います。

ちなみにカラオケの機械はこのキーという物を変更することができます。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。