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プロの歌手から学ぶ

カラオケが上手くなるには、声の発声方法や感情の込め方や歌い
まわし方などやはりプロの歌手から学ぶのが良い方法だと思います。

と、言ってもプロの歌手のスクールに通うということではありません。

CDとかではなくプロの歌手の生の歌声を聴いて勉強すると
いうことです。

知っている方はご存知なのですが、以外にプロの歌手の生の歌声を
聴くことのできるチャンスというのはあるのです。しかもタダで。

タダですよ。つまり無料ということです。

その方法とは、新曲のキャンペーンなどでよく仮説ステージなどで
プロの歌手が歌っていることがあります。

つまり新曲を売るためのキャンペーンです。大体無料で見ることが
できます。

ただ、本人直筆のサイン色紙(名前入り)や握手、ツーショットでの
写真撮影となるとCDを購入しなくてはいけません。

実は僕もこの前大好きな歌手がキャンペーンにきていたので
握手がしたくってCDを買いました、そのCDは同じ物で2枚目
なんですけどね(笑)

歌の勉強にはなるし、好きな歌手と握手、ツーショット写真と
とても有意義な時間を過ごすことができました。

キャンペーンを知るには大体本人のホームページで知ることが
できますので、近くで行われる場合はぜひ見に行ってください。

歌うときの姿勢について

たぶん僕が思うには、カラオケボックスなどで歌う時は、
イスに座ったまま歌う人が多いのではないでしょうか?

でも、声を十分に出す。また曲の高い所で高い声を出すにも
僕は立った姿勢で歌ったほうがいいと思います。

これは座った状態より立った方が腹式呼吸もやりやすい
ということもあると思います。

なので僕の場合はたとえカラオケボックスででも、どこで
あってもかまわずに立って唄います。

でも、カラオケボックスなんかで立って歌うなんて・・・
と思われるかも知れませんが、僕は全然気にはしません。

それよりも声を十分に出してカラオケを上手く歌いたいと
いう気持ちの方が強いです。

先ほど言いましたが、腹式呼吸が十分にやりやすいし
声の発声も正しくやりやすいため大きな声や、高い声、
そしてロングトーンが上手くやりやすいということです。

練習課題曲を決める

「カラオケ上達のコツ?」それは、とにかくカラオケで唄を歌って
みることだと僕は思います。

不思議なもので、カラオケをはじめた当初に比べて、高い声が出る
ようになり、キーも上っていたという方も実際におります。

これは歌うことで、発声のための筋肉の発達や楽でよく声の出る
発声方法が自然と身についてくるからだと思います。

やはり「継続は力なり」という言葉がありますが、何事も続けることは
大切だと僕は思います。

カラオケ上達のコツとして歌い続けるということは大切ですが、ただ
なんでも歌うというよりは、練習課題曲を決めて歌い続ける方が上達が
早いと思います。

しっかりとした基礎を身に付けるためには、その方がいいと思うからです。

例えるなら、太くって大きな木の幹は丈夫ですよね。風で枝が折れても
肝心な幹は折れないものです。

練習課題曲を決めて基礎をしっかりと身に付ければ、そこから枝を
出していけば、どんな曲でも応用が効くので、上達が早いと思います。

練習課題曲の選び方は、まずは、歌い続けても飽きのこない曲が
いいと思います。

そして、あまりテンポが速い曲や音域が極端に広い曲。いわゆる
難しい曲は避けたほうがいいと思います。

上手な歌い方

カラオケで上手な歌い方というのはいろいろなテクニックや方法が
あると思います。

例えば、それは抑揚であったり、音程を揺らすビブラート、しゃくり
こぶしなどです。歌にドラマを持たせる。

これらもカラオケで上手だといわれるための大切な要素ですが
とりあえず、僕の思う大切なことは、歌にメリハリを持たせる
ということです。つまり

メリハリが無いというのは、ただ、何となく淡々と歌う。

分かりやすい言い方をすれば、いわゆる棒読みのような歌い方です。

これではいけませんよね。カラオケを聴いている側になると
よく分かると思います。

歌い方にメリハリをつけるには、曲にもよりますが大体パターン
というものが、あります。

歌い始めは、語るように、しんみりといった感じで始まり
大切なサビの部分は元気よく、そして最後もしんみりと締める。

といった感じです。大体このパターンが多いと思います。

また、いきなりサビの部分からから始まる曲もありますよね。
そういった曲も先ほどと同じように、元気よくはじめて
途中はしんみりと、優しく語るところをつけたりして変化を
持たせます。

歌の曲というのはひとつの物語つまりドラマがあるのです。
だからこのように、その曲に合わせて変化をもたせてメリハリを
つけるといいと思います。

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